アダムハガラ 24-25

2006年4月26日生まれ

ジュニア6シーズン目

シーズン獲得賞金:$7,500

世界ランキング:19位

シーズンランキング:14位

シーズンベストスコア 236.01(30位) ソフィア杯

ショートプログラムシーズンベスト 80.90 JGPリュブリャナ

フリーシーズンベスト 155.45 ソフィア杯

スピンレベル4率 36/48 = 75.0%(国際大会:30/42 = 71.4%)

ステップレベル4率 4/13 = 30.8%(国際大会:3/11 = 27.3%)

スピンオールレベル4 1/8(国際大会:0/7)

スピンステップオールレベル4 0/8(国際大会:0/7)

ジャンプ回転不足率 0/81 = 0.0%(国際大会:0/71 = 0.0%)

ジャンプ回転不足なし 8/8(国際大会:7/7)

スピンステップオールレベル4ジャンプ回転不足なし 0/8(国際大会:0/7)

 

○24-25シーズンの戦績

J/S Grade Event Pl Total SP FS Date
J JGP JGP Ostrava 3 211.23 78.03 133.20 2024/9/5
J JGP JGP Ljubljana 2 217.43 80.90 136.53 2024/10/3
S CS Nepela Memorial 4 227.58 78.12 149.46 2024/10/25
S NC Four Nationals 1 241.02 78.78 162.24 2024/12/13
S IC Sofia Trophy 1 236.01 80.56 155.45 2025/1/10
S EC European Championships 12 224.14 77.06 147.08 2025/1/30
J WJ World Junior 3 233.93 80.89 153.04 2025/2/26
S WC World Championships 16 232.62 78.33 154.29 2025/3/27

アダムハガラ選手は昨季ジュニアグランプリファイナル3位、世界ジュニアも3位。今期は18歳で迎えますのでシニアに上がるかとも思われたのですが、ジュニアに残留して、ジュニア最終シーズンを送ることになりました。

 

実はシーズン当初、というかシーズン始まる前の6月頭に出たグランプリシリーズのアサインにはNHK杯に入っていました。それを返上してジュニアグランプリシリーズに参戦してきます。まずは9月頭のオストラバから。ショートプログラム、ルッツからのコンビネーション、トリプルアクセル、単独フリップ、ジャンプ3つしっかり決め、全要素プラス評価、わずか0.01ですがパーソナルベスト更新となる78.03で首位に立ちます。フリーはトリプルアクセルで転倒があり、後半のサルコウが2回転になったことと合わせて2ミス、それでも133.20は出してきてトータル211.23 3位表彰台となりました。2戦目は10月に入ってのリュブリャナです。ファイナル進出には優勝が欲しいという試合です。このショートもジャンプ3つ決めて全要素全ジャッジプラス評価、80.90と初の80点台にまで乗せて2位に付けます。フリーは冒頭のトリプルアクセルが初戦に続いて転倒となってしまいました。他はしっかりまとめたのですが136.53 トータル217.43は2位。2戦連続表彰台となります。ファイナル進出は最終戦の結果待ちという立場になりましたが、結局ポイントランク7位で次点となり届きませんでした。

 

シニアの試合にも出られるハガラ選手、10月はチャレンジャーシリーズのネペラメモリアルにも出場しました。ここはグラスル選手、メモラ選手というイタリア勢が強い試合です。ショートはジャンプ3本しっかり決めて全要素プラス評価、78.12で2位スタートとなります。フリーもトリプルアクセル2本を決め、大きなミスなく滑り、シニアルールでステップ1つ分多いこともあって149.46とパーソナルベスト更新。トータル227.58もパーソナルベストでしたが表彰台には届かず4位。チャレンジャーシリーズの最高位は更新しました。

 

12月に入ってナショナルですが、ハガラ選手はちょっと特殊なナショナル、フォーナショナルズに出場します。スロバキアチェコポーランドハンガリーの4カ国合同のナショナルです。ショートはコンビネーションのセカンドが2回転になりましたがスピンステップオールレベル4で78.78を出して4カ国の首位に立ちます。フリーはノーミス、全要素プラス評価で参考記録ですが初の160点越え、162.24を出してトータル241.02 4カ国全体の優勝となりました。

 

1月、ソフィアトロフィーのシニアカテゴリーの試合に出場。ショートフリーでほぼミスなく滑って236.01を出して優勝します。

1月末には4回目の出場となるヨーロッパ選手権です。ショートはほぼミスなく滑ったのですが、ルッツに!がついて77.06 シニアのチャンピオンシップだとこのスコアでも13位スタートとなります。フリー、序盤はいい展開でした、ただ、後半から疲れが出たでしょうか、ルッツのeに、フリップのオーバーターンもあって、GOEは軽くマイナスが付いてきます。フリーは147.08 トータル224.14で総合12位となりました。

 

シニアの試合が続いていましたが、2月、世界ジュニアにはしっかり出てきます。来期シニアに上がることを考えると、絶対に表彰台に乗りたい試合です。ショートプログラムは41人出場の40番滑走。完璧でした。ジャンプ3本決めてスピンステップオールレベル4、全要素プラス評価で80.89を出します。ただ、これでも5位スタート。首位とは5.79差、3位とは1.99差です。フリーはジュニア生活最後の演技。これもジャンプミスなし。スピンが1つレベル3になりましたが、全要素プラス評価、153.04というパーソナルベストを出してトータル233.93でこれもISUパーソナルベスト更新。首位に立って残り4人を待ちます。最終順位は3位。2年連続表彰台に上って、来期のグランプリシリーズの出場権を得ました。

 

これで終わらないのが普通のジュニアと違うところ。ハガラ選手はシニアの世界選手権にも出場してきます。過去最高位は23位。ショートプログラムは39人出場の27番滑走。ショートプログラムはいつもの構成、スピンステップで多少レベルが取れないところもありましたがジャンプ3つは決めて78.33 18位に付けます。初のフリー第2グループ入り。フリーもジャンプノーミス、やはりスピンステップで多少レベルが取れないところもありましたが、今回は後半までジャンプをしっかり決めて全要素プラス評価。154.29とパーソナルベスト更新、トータル232.62で16位に入りました。

 

○要素別スコア

Event Total TES PCS J Base J GOE Spin Step
JGP Ostrava 211.23 109.24 102.99 76.64 3.52 21.39 7.69
JGP Ljubljana 217.43 114.03 104.40 79.94 4.01 22.27 7.81
Nepela Memorial 227.58 119.74 107.84 77.04 11.48 19.90 11.32
Four Nationals 241.02 124.21 116.81 77.04 12.92 21.89 12.36
Sofia Trophy 236.01 124.06 111.95 79.94 9.72 22.09 12.31
European Championships 224.14 117.57 106.57 78.64 7.59 19.15 12.19
World Junior 233.93 122.70 111.23 79.94 11.54 22.33 8.89
World Championships 232.62 123.26 109.36 79.94 12.24 20.59 10.49

トータルスコアは210点台が2試合、220点台が2試合、230点台が3試合にナショナルで240点台が1試合ありました。男子は大きくばらつく選手も多いのですが割と安定しています。

技術点は120点台が多くありました。PCSの方は110点前後あたりが多いです。7点平均の105点は割と多くの試合で超えています。7.5平均で112.5点になりますが、これはナショナルしか超えていませんでした。

ジャンプの基礎点は70点台後半に集まっています。79.94が4試合。ジャンプで基礎点削られることが無かった試合が4試合あった、ということになります。

加点の方もマイナスの試合がありません。二桁稼いだのが4試合あります。世界ジュニアの+11.54はジュニアカテゴリーの今期のすべての試合の中で最大の加点でした。

スピンは19点台から22点台までです。レベル4率は75%でした。

ステップ系要素はジュニアでは7点台8点台、シニアでは12点台まで出ました、ステップレベル4率は30.8%でした。

 

○要素別偏差値

Event Total J Base J GOE Spin Step PCS
JGP Ostrava 50.79 50.35 58.23 55.50 51.65 48.67
JGP Ljubljana 52.50 52.40 58.87 58.62 52.43 49.62
Nepela Memorial 55.29 50.60 68.69 50.21 49.72 51.95
Four Nationals 58.99 50.60 70.58 57.27 54.50 58.01
Sofia Trophy 57.61 52.40 66.37 57.98 54.27 54.72
European Championships 54.35 51.60 63.57 47.55 53.72 51.09
World Junior 57.04 52.40 68.76 58.83 60.05 54.24
World Championships 56.68 52.40 69.68 52.66 45.92 52.97

トータルスコアは50台半ばあたりが多いです。

ジャンプの基礎点は50を少し超えるところに固まりました。一方、加点は60台が並びます。おおくずれすることが全くなかった、というのがこのあたりでも垣間見えます。

スピンは1つだけ50割れがありますが、基本的には50台半ばあたりに集まりました。

ステップ系要素は世界ジュニアで60に達しています。

PCSは50台半ばが多いです。

基礎点はそれほどでもないけれど、ジャンプの加点で稼ぎます、というスタイルになっています。

 

アダムハガラ選手の要素別偏差値レーダーチャート24-25

レーダーチャートは右下が突き抜ける形です。基礎点はさほどでもないのですが加点が大きい。そして、右側のばらつきが少ないのも特徴です。

 

●シーズン最高の基礎点構成

○世界ジュニア ショートプログラムの構成

  Elements    BaseValue   GOE Scores AvGOE
1 3Lz+3T   10.10   1.43 11.53 2.444
2 3A   8.00   1.94 9.94 2.333
3 FCSp4   3.20   0.37 3.57 1.222
4 3F   5.83 x 0.98 6.81 1.889
5 CCoSp4   3.50   0.55 4.05 1.667
6 StSq4   3.90   0.78 4.68 2.000
7 CSSp4   3.00   0.51 3.51 1.667
  TES   37.53   6.56 44.09  

ショートプログラムは37.53の基礎点がありました。ルッツからセカンド3回転を飛び、トリプルアクセルがあって、単独フリップを1.1倍に飛びます。スピンステップオールレベル4で37.53です。今期のジュニアとしては5位タイの基礎点です。

ハガラ選手はシニアルールでもこの構成です。そろそろ4回転が欲しい、ということになってきます。

 

○世界選手権 フリーの構成

  Elements    BaseValue   GOE Scores AvGOE
1 3A+2T   9.30   1.37 10.67 1.556
2 3A   8.00   2.17 10.17 2.667
3 3F+3T   9.50   1.06 10.56 2.000
4 3Lo   4.90   0.84 5.74 1.667
5 CCoSp3   3.00   0.34 3.34 1.111
6 StSq3   3.30   0.47 3.77 1.556
7 3Lz+2A+2A+SEQ   13.75 x 1.18 14.93 2.000
8 3F   5.83 x 0.83 6.66 1.667
9 3S   4.73 x 0.49 5.22 1.111
10 FCCoSp4   3.50   0.25 3.75 0.667
11 ChSq1   3.00   0.79 3.79 1.667
12 CSSp4   3.00   0.26 3.26 0.889
  TES   71.81   10.05 81.86  

フリーは世界選手権の71.81が最高基礎点でした。トリプルアクセル2本、トリプルフリップ2本、セカンド3回転あり、3連続にダブルアクセルが2つ入って、スピン1つレベル3、ステップレベル3で71.81です。ナショナルではスピンオールレベル4で72.31でした。さらにステップレベル4に出来れば72.91になる構成です。

今期、ジャンプは非常に高い安定感がありました。そろそろそこに4回転をプラスして勝負していきたい時期になってきています。

 

○平均GOE2.400以上

Event     Elements   Base   GOE Scores AvGOE
Four Nationals SP 2 3A   8.00   2.53 10.53 3.125
JGP Ljubljana SP 2 3A   8.00   2.51 10.51 3.111
Four Nationals FS 2 3A   8.00   2.27 10.27 2.875
World Championships SP 2 3A   8.00   2.29 10.29 2.778
Nepela Memorial FS 2 3A   8.00   2.24 10.24 2.714
JGP Ljubljana SP 4 3F   5.83 x 1.44 7.27 2.667
World Championships FS 2 3A   8.00   2.17 10.17 2.667
Sofia Trophy FS 7 3Lz+2A+2A+SEQ   13.75 x 1.57 15.32 2.600
European Championships FS 2 3A   8.00   2.06 10.06 2.556
JGP Ljubljana FS 6 3Lz+2A+2A+SEQ   13.75 x 1.52 15.27 2.556
JGP Ljubljana SP 7 CSSp4   3.00   0.77 3.77 2.444
World Junior FS 7 3F   5.83 x 1.29 7.12 2.444
JGP Ljubljana SP 1 3Lz+3T   10.10   1.43 11.53 2.444
World Junior FS 1 3A+2T   9.30   1.94 11.24 2.444
JGP Ostrava SP 2 3A   8.00   2.06 10.06 2.444
JGP Ljubljana SP 6 StSq3   3.30   0.80 4.10 2.444
World Junior SP 1 3Lz+3T   10.10   1.43 11.53 2.444
Sofia Trophy FS 2 3A   8.00   1.87 9.87 2.400

ハガラ選手の評価の高い要素はトリプルアクセルです。ジュニアグランプリのリュブリャナでは+3.111という高い評価を受けました。ルッツからの3連続やコンビネーションなども高い評価が見られます。

 

トリプルアクセル(国際大会)

Event     Elements   Base   GOE Scores AvGOE
JGP Ostrava SP 2 3A   8.00   2.06 10.06 2.444
JGP Ostrava FS 1 3A F 8.00   -4.00 4.00 -5.000
JGP Ostrava FS 2 3A+2T   9.30   1.37 10.67 1.667
JGP Ljubljana SP 2 3A   8.00   2.51 10.51 3.111
JGP Ljubljana FS 1 3A F 8.00   -4.00 4.00 -5.000
JGP Ljubljana FS 2 3A+2T   9.30   0.57 9.87 0.778
Nepela Memorial SP 2 3A   8.00   1.92 9.92 2.286
Nepela Memorial FS 1 3A+2T   9.30   1.60 10.90 2.000
Nepela Memorial FS 2 3A   8.00   2.24 10.24 2.714
Sofia Trophy SP 2 3A   8.00   1.60 9.60 2.000
Sofia Trophy FS 1 3A+2T   9.30   1.60 10.90 2.000
Sofia Trophy FS 2 3A   8.00   1.87 9.87 2.400
European Championships SP 2 3A   8.00   1.49 9.49 1.778
European Championships FS 1 3A+2T   9.30   1.71 11.01 2.222
European Championships FS 2 3A   8.00   2.06 10.06 2.556
World Junior SP 2 3A   8.00   1.94 9.94 2.333
World Junior FS 1 3A+2T   9.30   1.94 11.24 2.444
World Junior FS 2 3A   8.00   0.00 8.00 0.222
World Championships SP 2 3A   8.00   2.29 10.29 2.778
World Championships FS 1 3A+2T   9.30   1.37 10.67 1.556
World Championships FS 2 3A   8.00   2.17 10.17 2.667

ハガラ選手はショートフリーで3回トリプルアクセルを飛びます。今季24回飛んで転倒2回、GOEプラスの成功ジャンプは22回です。かなり高い成功率となっています。ショートの成功率は100% 8回の平均点は10.04 安定して点を取れるジャンプとなっています。

 

○セカンド3回転

Event     Elements   Base   GOE Scores AvGOE
JGP Ostrava SP 1 3Lz+3T   10.1   1.35 11.45 2.333
JGP Ostrava FS 3 3F+3T   9.5   1.14 10.64 2.111
JGP Ljubljana SP 1 3Lz+3T   10.1   1.43 11.53 2.444
JGP Ljubljana FS 3 3F!+3T ! 9.5   0.3 9.8 0.444
Nepela Memorial SP 1 3Lz+3T   10.1   1.18 11.28 2
Four Nationals FS 3 3F+3T   9.5   0.97 10.47 1.625
Sofia Trophy SP 1 3Lz+3T   10.1   1.18 11.28 2
Sofia Trophy FS 3 3F!+3T ! 9.5   -1.06 8.44 -2.2
European Championships SP 1 3Lz!+3T ! 10.1   0.17 10.27 0.222
European Championships FS 3 3F+3T   9.5   1.14 10.64 2.111
World Junior SP 1 3Lz+3T   10.1   1.43 11.53 2.444
World Junior FS 3 3F+3T   9.5   1.06 10.56 2
World Championships SP 1 3Lz+3T   10.1   1.18 11.28 2.111
World Championships FS 3 3F+3T   9.5   1.06 10.56 2

ショートではルッツから、フリーではフリップから、セカンド3回転を飛んでいます。ショートは7回要素として入ってすべてGOEプラスの成功ジャンプ、フリーも7回入っていてこちらは6回がGOEプラスの成功ジャンプとなっています。エッジで!を取られるとGOEが伸びていませんが、エッジさえ取られなければ+2以上の評価をほぼもらえています。これも安定してきまっていました。

 

○3連続ジャンプ

Event     Elements   Base   GOE Scores AvGOE
JGP Ostrava FS 6 3F+2A+2A+SEQ   13.09 x 0.76 13.85 1.444
JGP Ljubljana FS 6 3Lz+2A+2A+SEQ   13.75 x 1.52 15.27 2.556
Nepela Memorial FS 7 3Lz+2A+2A+SEQ   13.75 x 1.30 15.05 2.143
Four Nationals FS 7 3Lz+2A+2A+SEQ   13.75 x 0.79 14.54 1.375
Sofia Trophy FS 7 3Lz+2A+2A+SEQ   13.75 x 1.57 15.32 2.600
European Championships FS 7 3Lze+2A+2A+SEQ e 12.45 x -0.67 11.78 -1.444
World Junior FS 6 3Lz+2A+2A+SEQ   13.75 x 1.18 14.93 2.111
World Championships FS 7 3Lz+2A+2A+SEQ   13.75 x 1.18 14.93 2.000

3連続ジャンプはルッツからダブルアクセルを2つ付けます。初戦はフリップからつけていました。今季8試合で8回しっかり入ってGOEマイナスは1度だけです。マイナスが付いた理由はエッジでした。着氷はすべてしっかりできていた、ということになります。

3-3もそうでしたが、エッジに少し課題はあるものの、基本的にはしっかりジャンプは飛べていて、今期の安定したスコアにつながっていました。

 

ハガラ選手は今期、まさかのグランプリシリーズの出場権を返上してのジュニア残留という道を選びました。それでも今期世界ジュニア3位表彰台。来期のグランプリシリーズの権利を獲りなおしています。来期はもう年齢的にジュニア残留は出来ません。世界ランキングもかなり高くなっていますので、グランプリシリーズ2枠もらえそうにも感じます。また、世界選手権でフリーに進んだので、スロバキアのオリンピック枠も確保しました。それはすなわち、自身のオリンピックがほぼ確保された、とも言えます。後は4回転が入ってくれば、というところですが、果たしてそこはどうなるでしょうか?