22-23 友野一希

1998年5月15日生まれ

シニア6シーズン目

シーズン獲得賞金:$20,000

世界ランキング:7位

シーズンランキング:12位

シーズンベストスコア 273.41(10位) 世界選手権

ショートプログラムシーズンベスト 92.68 世界選手権

フリーシーズンベスト 180.73 世界選手権

ショートプログラム楽曲:『Happy Jazz』

フリープログラム楽曲:こうもり 序曲

スピンレベル4率 40/60 = 66.7%(国際大会:21/30 = 70.0%)

ステップレベル4率 8/20 = 40.0%(国際大会:5/10 = 50.0%)

スピンオールレベル4 2/10(国際大会:1/5)

スピンステップオールレベル4 0/10(国際大会:0/5)

ジャンプ回転不足率 7/100= 7.00%(国際大会:5/50 = 10.0%)

ジャンプ回転不足なし 5/10(国際大会:2/5)

スピンステップオールレベル4ジャンプ回転不足なし 0/10(国際大会:0/5)

 

○22-23シーズンの戦績

Grade Event Pl Total SP FS
DL げんさんサマーカップ 2 218.48 82.43 136.05
CS Nebelhorn Trophy 4 210.77 64.97 145.80
RT 近畿選手権 1 238.48 69.92 168.56
GP Grand Prix de France 3 248.77 89.46 159.31
GP NHK Trophy 4 251.83 85.07 166.76
NC 全日本選手権 3 250.84 85.43 165.41
NG 国民体育大会 4 220.39 82.50 137.89
DL スケートヒロシマ 1 251.54 91.15 160.39
WC World Championships 6 273.41 92.68 180.73
WT World Team Trophy 7 253.91 89.36 164.55

昨シーズン世界選手権6位。代打で結果を出し続けた友野選手は脱代打を掲げ今シーズンに入りました。

初戦はげんさんサマーカップでショートはサルコウを転倒。フリーはトーループが2つ2回転になりアクセルで転倒。散々な出来でした。

9月にネーベルホルン杯はショート2転倒にフリー2転倒とげんさんサマーカップよりさらに悪化します。近畿選手権もショートでトーループ転倒にサルコウが2回転。これ、今シーズン大丈夫なの??? という状態でしたがフリーは何とか4回転3本降りて168.56まで出しました。

 

グランプリシリーズはシード選手としてエントリーです。フランス杯に登場。ショートは何とか4回転を2本降りて89.46の2位スタート。首位とは2.96差。初優勝のチャンスはあったのですが、クリーンなジャンプが少なく加点が伸びずに159.31でトータル248.77は3位。グランプリシリーズ3度目の3位表彰台となりました。

2戦目はNHK杯です。優勝でファイナル。2位でもチャンスがあるという状況です。ショートはサルコウで転倒して85.07の4位。転倒あっても80点台半ばまで出るようになっています。フリーはサルコウ2回転にトーループ転倒。他は良かったので166.76までは出ましたがトータル251.83は4位。表彰台もファイナルも届きませんでした。

 

脱代打、一番の鍵は全日本です。日本勢が4人ファイナルに進んだ中、自分は進めていない。最低でも表彰台、できれば2位までは欲しいという試合です。ショートプログラム、今度はトーループで転倒。85.43とやはり転倒あっても80点台半ばが出ますが4位スタート。1位は15.02離れているので厳しいですが2位までは2.23差。十分チャンスがあり、むしろ追う立場の利もありそうな位置です。逆転を狙うフリー。単独トーループが2回転になり次のサルコウはステップアウト。ピリッとしないながらも何とか耐えて165.41 トータル250.84。最終的に僅差ながら3位表彰台となりました。

難しい難しい代表選考となりましたが、4大陸は補欠1、世界選手権は3枠目で代表の座を確保。脱代打で正代表となりました。

 

世界選手権までに国内で2戦こなします。4回転が安定しない。国体は4位。スケートヒロシマでは250点台にはしていますがやはりジャンプ決まりません。

世界選手権は25番滑走で登場。ショートプログラム、冒頭トーループからのコンビネーションは完璧だったのですが、次のサルコウが転倒。以降いい滑りで92.68の7位スタートとなります。転倒あっても90点台が出るようになった、というすごさと、転倒しなければ100点出たのではというもったいなさと。何とも言い難いですが最終グループには入れずのフリー。ここでも4回転トーループで転倒がでます。それ以外の要素は良かったこともあり、180.73のパーソナルベストまで出してトータル273.41 最終順位は6位。昨年に続く6位でした。

 

今期は国別対抗戦にも登場。ショートでサルコウ転倒、フリーもサルコウはアンダーローテーション。最後まで4回転安定しないままでしたが、日本の3位に貢献、というか2位まで行けそうだったのにもったいないというかありますが、1人当たり2万ドルの取り分を確保して今シーズンを終えました。

 

○要素別スコア

Event Total TES PCS J Base J GOE Spin Step
げんさんサマーカップ 218.48 103.78 116.70 72.87 0.70 18.43 11.78
Nebelhorn Trophy 210.77 96.35 118.42 85.90 -21.53 20.62 11.36
近畿選手権 238.48 121.68 117.80 84.64 0.61 22.74 13.69
Grand Prix de France 248.77 122.00 126.77 86.75 -2.44 22.34 15.35
NHK Trophy 251.83 127.56 126.27 89.80 0.45 23.06 14.25
全日本選手権 250.84 126.91 124.93 89.04 1.30 23.01 13.56
国民体育大会 220.39 105.49 117.90 87.15 -15.51 19.25 14.60
スケートヒロシマ 251.54 121.70 129.84 80.15 3.80 23.57 14.18
World Championships 273.41 144.18 131.23 99.44 6.69 22.90 15.15
World Team Trophy 253.91 125.16 129.75 84.34 2.41 23.59 14.82

今シーズンは250点前後の試合が多かったです。世界選手権で270点台まで出したのはさすがでした。

技術点は120点台が多いですが世界選手権で144.18まで出しています。今シーズン8位の技術点にあたります。

PCSは120点台が多く、世界選手権で131.23まで出しました。1項目平均8.5は超える水準を出しています。今季6位にあたるスコアです。

ジャンプの基礎点も80点台が多い中世界選手権で99.44まで出しています。今季9位の基礎点になります。

加点の方はネーベルホルン杯で-21.53という今季世界で下から2位というひどいマイナスがありました。世界選手権ではプラスの6.69まで出しています。

スピンは23点台までです。最高で国別対抗戦の23.59でした。

ステップ系要素はグランプリフランスで15.35があります。今シーズン8位にあたるスコアです。

 

○要素別偏差値

Event Total J Base J GOE Spin Step PCS
げんさんサマーカップ 53.97 50.33 55.63 44.17 53.25 57.84
Nebelhorn Trophy 51.80 58.68 23.60 51.62 51.21 59.02
近畿選手権 59.61 57.87 55.50 58.82 62.53 58.59
Grand Prix de France 62.52 59.22 51.11 57.46 70.60 64.73
NHK Trophy 63.38 61.18 55.27 59.91 65.26 64.39
全日本選手権 63.10 60.69 56.49 59.74 61.90 63.47
国民体育大会 54.51 59.48 32.27 46.96 66.96 58.66
スケートヒロシマ 63.30 55.00 60.10 61.64 64.92 66.83
World Championships 69.46 67.35 64.26 59.37 69.63 67.78
World Team Trophy 63.97 57.68 58.09 61.71 68.03 66.77

偏差値で見るとトータルスコアは60台が多く、世界選手権で70に近いところまで出しました。

ジャンプの基礎点は60前後が標準。これも世界選手権だけ60台後半を出しています。

ジャンプの加点は偏差値23.60という異常値も見えます。世界選手権では60台半ばまで出してきました。

スピンは50台で国際大会では60台に乗ったのは国別対抗戦のみになっています。

ステップ系要素はグランプリフランスで70に乗せています。

PCSは60台半ばくらい

スピンは苦手要素と見えます。あとは、ジャンプで加点が取れればもう1段階上に行けるようです。

 

22-23シーズン 友野一希選手の要素別偏差値レーダーチャート

レーダーチャートは下が凹んでいます。右下は悪い時に凹む部分もありますが、標準的にはそれほど凹んではいないようでもあります。

大きなミスが出なければまずまずバランス型なようです。

 

・シーズン最高の基礎点構成

○世界選手権 ショートプログラムの構成

  Elements    BaseValue   GOE Scores AvGOE
1 4T+3T   13.70   3.26 16.96 3.333
2 4Sq q F 9.70   -4.85 4.85 -5.000
3 CSSp3   2.60   0.71 3.31 2.667
4 3A   8.80 X 2.86 11.66 3.556
5 FCSp4   3.20   0.82 4.02 2.556
6 CCoSp3   3.00   0.73 3.73 2.444
7 StSq4   3.90   1.89 5.79 4.778
  TES   44.90   5.42 50.32  

ショートの最高基礎点は44.90でした。今シーズン8位の基礎点です。意外と4回転2本にセカンド3回転付けてちゃんと基礎点満額取れている選手は少ない。

スピンのレベル3が2つあるのでこれをレベル4に出来るとあと0.90基礎点を上げることができます。ここから基礎点を上げるにはコンビネーション1.1倍化などありますが、それよりもまずこの構成で安定してジャンプ降りることなのだろうと思います。

この構成でGOE満点だと技術点66.20となりPCS加味して116.20満点となります。

 

○世界選手権 フリーの構成

  Elements    BaseValue   GOE Scores AvGOE
1 4T+2T   10.80   2.71 13.51 2.889
2 4Tq q  F 9.50   -4.75 4.75 -5.000
3 4S   9.70   3.33 13.03 3.444
4 3Lo   4.90   1.40 6.30 2.889
5 CSSp4   3.00   0.94 3.94 3.222
6 FCSp4   3.20   0.59 3.79 1.778
7 StSq3   3.30   1.13 4.43 3.444
8 3A+1Eu+3Sq q 14.08 X -0.23 13.85 -0.222
9 3F+2A+SEQ   9.46 X 1.59 11.05 3.000
10 3A   8.80 X 1.37 10.17 1.667
11 ChSq1   3.00   1.93 4.93 3.778
12 CCoSp3   3.00   1.11 4.11 3.778
  TES   82.74   11.12 93.86  

フリーの最高基礎点も世界選手権でした。4回転2種類3本。2回飛ぶジャンプは4回転トーループトリプルアクセルです。3連サルコウにシークエンスアクセルがいますが、セカンド3回転は入りませんでした。82.74は今季11位の基礎点です。

ノーミスだとセカンド3回転が入り、スピンとステップのレベル4を取ってあと4.0基礎点上がって86.74にまではなります。ここから基礎点上げるにはルッツが余っているので3Loのかわりに3Lzを入れるという手があるのですが、昔からeや!を頻発していたのであまり入れたくないのだろうなと思います。ここから基礎点上げることを考えるより前に、この構成で安定して滑るというのが先にあるのだろうと思われます。

 

○平均GOE3.200以上(国際大会と全日本より)

Event     Elements   Base   GOE Scores AvGOE
World Championships SP 7 StSq4   3.90   1.89 5.79 4.778
World Team Trophy FS 11 ChSq1   3.00   2.07 5.07 4.111
Grand Prix de France SP 7 StSq4   3.90   1.56 5.46 4.000
World Championships FS 11 ChSq1   3.00   1.93 4.93 3.778
World Team Trophy SP 7 StSq3   3.30   1.27 4.57 3.778
World Championships FS 12 CCoSp3   3.00   1.11 4.11 3.778
World Team Trophy FS 2 4T   9.50   3.39 12.89 3.667
NHK Trophy SP 7 StSq3   3.30   1.23 4.53 3.667
全日本選手権 SP 7 StSq3   3.30   1.23 4.53 3.667
Grand Prix de France SP 4 3A   8.80 x 2.86 11.66 3.556
World Championships SP 4 3A   8.80 X 2.86 11.66 3.556
World Championships FS 3 4S   9.70   3.33 13.03 3.444
Grand Prix de France FS 11 ChSq1   3.00   1.71 4.71 3.444
World Team Trophy FS 12 CCoSp4   3.50   1.20 4.70 3.444
World Championships FS 7 StSq3   3.30   1.13 4.43 3.444
Nebelhorn Trophy FS 11 ChSq1   3.00   1.70 4.70 3.429
World Championships SP 1 4T+3T   13.70   3.26 16.96 3.333
World Team Trophy SP 1 4T+3T   13.70   3.12 16.82 3.333
World Team Trophy FS 7 StSq4   3.90   1.28 5.18 3.333
全日本選手権 FS 11 ChSq1   3.00   1.79 4.79 3.333
NHK Trophy FS 11 ChSq1   3.00   1.71 4.71 3.333
Grand Prix de France FS 7 StSq4   3.90   1.28 5.18 3.222
World Championships FS 5 CSSp4   3.00   0.94 3.94 3.222

高評価の要素はステップとコレオが並びます。ステップのレベル4率が50%なので、偏差値化するとそれほど高くない試合も多いのですが、1つ1つの要素としてのステップの評価は高いです。世界選手権では+4.778 は今シーズン2位の高評価です。

意外と評価が高いのがジャンプです。1番高いのは国別対抗戦ですが、それ以外でもトリプルアクセル、4回転サルコウと+3を大きく超える評価が出せています。決めれば加点が大きく入るので転倒があってもショートで90点台に乗せて来たりしているのだろうと思います。安定して決まれば強そうです。

 

サルコウから始まる要素(国際大会と全日本選手権より)

Event     Elements   Base   GOE Scores AvGOE
Nebelhorn Trophy SP 2 4Sq+COMBO F 9.70   -4.85 4.85 -5.000
Nebelhorn Trophy FS 2 4S< F 7.76   -3.88 3.88 -5.000
Grand Prix de France SP 2 4S+2T   11.00   1.25 12.25 1.222
Grand Prix de France FS 2 4S   9.70   -0.97 8.73 -1.000
NHK Trophy SP 2 4S< <  F 7.76   -3.88 3.88 -5.000
NHK Trophy FS 2 2S   1.30   0.04 1.34 0.333
全日本選手権 SP 2 4S+2T   11.00   2.49 13.49 2.444
全日本選手権 FS 3 4Sq q 9.70   -3.05 6.65 -3.111
World Championships SP 2 4Sq q  F 9.70   -4.85 4.85 -5.000
World Championships FS 3 4S   9.70   3.33 13.03 3.444
World Team Trophy SP 2 4S< <  F 7.76   -3.88 3.88 -5.000
World Team Trophy FS 3 4S< 7.76   -3.88 3.88 -5.000

主要大会で4回転サルコウを今シーズン12回飛びましたが2回転になったのが1度、転倒が5回、それ以外でアンダーローテーションが1回、それ以外のGOEマイナスが2回あり、GOEプラスの成功ジャンプは4回なので確率3分の1でした。もう少し確率高く決めたい要素です。

 

トーループで始まる要素(国際大会と全日本より)

Event     Elements   Base   GOE Scores AvGOE
Nebelhorn Trophy SP 1 4T< F 7.60   -3.80 3.80 -5.000
Nebelhorn Trophy FS 1 4T+2T   10.80   -2.09 8.71 -2.286
Nebelhorn Trophy FS 3 4Tq F 9.50   -4.75 4.75 -5.000
Grand Prix de France SP 1 4T   9.50   -2.99 6.51 -3.111
Grand Prix de France FS 1 4T+2T   10.80   1.36 12.16 1.444
Grand Prix de France FS 3 4T   9.50   -2.17 7.33 -2.333
NHK Trophy SP 1 4T+3T   13.70   0.95 14.65 0.889
NHK Trophy FS 1 4T+3T   13.70   2.04 15.74 2.111
NHK Trophy FS 3 4T F 9.50   -4.75 4.75 -5.000
全日本選手権 SP 1 4Tq q  F 9.50   -4.75 4.75 -5.000
全日本選手権 FS 1 4T+3T   13.70   0.81 14.51 0.889
全日本選手権 FS 2 2T   1.30   0.02 1.32 0.222
World Championships SP 1 4T+3T   13.70   3.26 16.96 3.333
World Championships FS 1 4T+2T   10.80   2.71 13.51 2.889
World Championships FS 2 4Tq q  F 9.50   -4.75 4.75 -5.000
World Team Trophy SP 1 4T+3T   13.70   3.12 16.82 3.333
World Team Trophy FS 1 4T+2T   10.80   2.71 13.51 2.889
World Team Trophy FS 2 4T   9.50   3.39 12.89 3.667

トーループの方は主要大会で18回飛んでいます。2回転になったのが1回、転倒が5回、それ以外のGOEマイナスが3回なのでGOEプラスの成功ジャンプは9回。成功率5割です。3本しっかり入ったのは国別対抗戦のみ。成功率5割のジャンプを3回飛ぶと、なかなか3つは揃いません。

 

○3連続の要素

Event     Elements   Base   GOE Scores AvGOE
げんさんサマーカップ FS 8 3A+1Eu+2S   10.78 X 1.33 12.11 1.600
Nebelhorn Trophy FS 10 3A+1Eu+2S   10.78 x 1.28 12.06 1.429
近畿選手権 FS 8 3A+1Eu+3S   14.08 X 1.33 15.41 1.600
Grand Prix de France FS 8 3A+1Eu+3Sq q 14.08 x -0.80 13.28 -1.111
NHK Trophy FS 8 3A+1Eu+3S   14.08 X 1.60 15.68 2.000
全日本選手権 FS 8 3A+1Eu+3S   14.08 X 1.60 15.68 1.889
国民体育大会 FS 10 3A+1Eu+2S   10.78 X -0.80 9.98 -1.000
スケートヒロシマ FS 8 3A+1Eu+2S   10.78 X 1.28 12.06 1.600
World Championships FS 8 3A+1Eu+3Sq q 14.08 X -0.23 13.85 -0.222
World Team Trophy FS 8 3A+1Eu+3S   14.08 X 1.26 15.34 1.444

3連続はフリーで必ず1回入るわけですが、これは10試合すべてでしっかり入っていました。8番目の要素でトリプルアクセルから入れたいけれど、うまくいかなかったら10番目でリカバリーを入れる。うまく回っています。

ただ、3つ目が2回転になる確率が4割あります。これが2回転か3回転かで3.30違いますのでこれは大きいです。

 

代打の神様。脱代打して正代表として世界選手権に出場しましたが、今期も昨季と同じ6位ということになりました。2年連続世界の6位です。おかげさまでHDフラワーホールディングスグループという新たなスポンサーもつきました。

大事な試合でパーソナルベストを出す、というのは強い選手の姿ですし、大事な試合にしっかり合わせていくというのも強い選手の姿なわけですが、贅沢言えば安定した好成績、みたいなものも見たい気がします。シニアの国際大会優勝経験はクープドプランタンのみです。来期は、グランプリ初優勝や4大陸あたりのタイトルを獲る、というような姿も見られればと思います。